89800円からの自費出版

文筆で身を立てるもう一つの方法

作家、ジャーナリストなど
ペン一本で生きていける人は誰もが憧れる存在ですよね。
ただ、それだけにものすごく狭き門です。

デビューするために
普通、考えるのは、一生懸命に勉強し、コツコツ書いて
文学賞などに応募する方法です。

けれども競争率が高いので、そう受賞できるものではありません。
そうこうするうちに、10年、20年たってジリ貧の人生を送る
はめになる人も少なくありません。

そして「俺は運がなかった」と嘆く。
そういう人生は避けたいですよね。

でも、本は出したい。
ではどうするか。

真っ直ぐに行ってダメなら、右から行ったり、左から行ったり
いろいろな方法があることを考えなければなりません。

文学賞などとらなくても、本を出して、ある程度有名になる方法はいくらでもあるし、そういう人もたくさんいます。

たとえばどういう方法があるか。
まず、お金儲けをする。一生懸命に働いてお金を貯めるのです。

そしてお金が貯まったら、本を書きます。
お金さえあれば本などいくらでも出版できます。
広告も出せます。
さらに自分の人生をかけて宣伝して歩きます。
そういう条件があって、本の内容が伴っていれば
ベストセラーだって夢ではありません。

一生懸命働いた過程で、あなたにはいろいろな人生経験や
生きる知恵などが身についていますから、そのノウハウを網羅した本なら
価値も高いものになっているはずです。

そういう方法で、啓蒙書のベストセラー作家になった人もいます。

多くの人は本を出してから、金持ちになるという夢を見ますが、それでは小さな世界に閉じこもりきったフジツボ人生になってしまい。そんな人生ではいい本など書けないのです。

だから逆転の発想です。
金持ちになってから本を出す。

そっちの方が夢を叶える確率は高いような気がします。
タグ:自費出版
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