89800円からの自費出版

自費出版系の文学賞に注意

大手の自費出版会社がよく
文学賞の宣伝をしていますが、これは注意してください。

これで賞をとって本当に賞金をもらって
本を無料で出版して、宣伝までしてくれるのなら
それは断る理由もありませんから、めでたいことです。

けれども出版社側の本音を言えば、
これは自費出版の見込み客を集めるのが一番の目的なのです。

だから、応募後に、賞は逃したけれどもあなたの作品は
価値が高いから本を出さないかといった営業攻勢が待っている
と考えた方がいいでしょう。

そして、100万円、200万円の費用を請求されることに
なるのです。

自費出版自体はなんの悪いこともありません。
商業出版したところで、ほとんどの場合、
99%利益など出せる可能性はないのですから
その分の経費を著者に請求するのは
まっとうな商業行為です。

けれども、やり方がいやらしいですよね。

やるなら、もっと正直に『自費出版文芸賞』と銘打てばいいのです。
タグ:自費出版
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