89800円からの自費出版

出版にかかる経費

出版にかかる経費の内訳について


本を出す際、以下のような経費がかかります。

このため、著者が得意な分野で自作・提供すれば経費を浮かせることができます。


1執筆→

著者自身が書けばもちろん料金はかかりません。


2編集→

文章の校正、目次の制作、レイアウト、文字組みなどのデザイン。

文章の完成度が高く、誤字脱字などがほとんどなく、改行、目次、中見出しなどもきちんとできている場合、編集者の労力は軽減されますから、料金は安くなります。

また、イラスト、写真などを使用する際、編集者にお任せではなく、自分で素材を持っている場合は、それを送ることで経費は安くなります。


3印刷→

表紙、紙。

表紙はハードカバーとソフトカバーがありますが、ソフトカバーにした方が10万円は安くなります。
本の装丁はプロがオリジナルをつくると通常6〜10万円はかかります。

紙も一般的な厚さのものを使うようにします。表紙以外は白黒とします。


4流通→

引き取り。すべてを著者が引き取り、流通させなければ10万円ほど安くなります。
タグ:自費出版
にほんブログ村 本ブログ 自費出版へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。