89800円からの自費出版

好きな自分になる!その対策法とは?

自分の事が好きになれませんか?

「好きになれない」と答える方は多いと思います。。
この世の中に、心理的なセミナーやセラピーが多く行われているのがその証拠です。
しかし、こちらの本を読めば自分で自分自身をうまくコントロールできるようになり、結果的に好きな自分になれるのです。

・「支配されちゃう人たち 親や上司の否定的な暗示から解放される超簡単テクニック」著者:大嶋信頼

上記の本は、“自分であって自分じゃない”感覚に苦しんでいる方におすすめしたいです。本が指摘するところによれば、生きづらさを感じている方の多くは、必ずしも自分に問題があるわけではないのだそうです。

そして、生きづらさから解放されるテクニックを教えてくれます。

・心を開く、そして心に聞く

本で述べられているところでは、“心を開く”事が大きなテーマになっています。そして心を開くためには、“心に聞く”事が必要と筆者は述べています。

他人に影響を受けるのがミラーミューロンといわれる脳の仕組みですが、それに支配されすぎると前述した“自分であって自分じゃない”感覚に陥ってしまいます。

そこで筆者が教えるテクニックですが、他人に影響されるのではなくそのままの自分の心に、これからどうしたらいいのかを聞くのです。そしてその時の心は、自分に優しく素直でなければいけないそうです。

具体的には、
「心よ……、○○でしょうか?」と、自分自身の心に問いかけるのです。
決して、「神よ……」と問いかけてはいけません。
「心よ……」です。

いきなり実践は難しいかもしれません。しかし、本書では筆者自身の体験談も織り交ぜテクニックを記載しています。実践しやすいと思われるものもきっとあるので、自分に不満がある方は一度試してはいかがでしょうか。


※こちらの本は、いくつかの体験が繰り返し出てきます。最初から読まないと理解が難しい場面もあるので、1回目は最初から読み、2回目からは実践方法の項目を集中的に読むと理解しやすいでしょう。



この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
にほんブログ村 本ブログ 自費出版へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。