89800円からの自費出版

教会の牧師が強烈な半生をつづる!

身近に教会の牧師をしている方はいるでしょうか。ちょっと遠い存在に主あるかもしれません。「道 十字架のことば」という書籍が青山ライフ出版より発表されており、著者は東京中央教会の牧師である新井道子さんです。

本書は、新井道子さんの自伝となっています。どのような体験をして牧師になったのか、どのような事を日々思っていたのかが述べられています。

牧師さんといえば、心穏やかに日々過ごしているといった印象を持っていませんか?

しかし、著者の新井道子さんは壮絶な経験をしている事をこの本で赤裸々に述べています。イエス・キリストと心の交流を深めつつも悩み苦しむ日々。仕事でも、職場で派閥争いに巻き込まれ、身体を壊すまでに至ります。

そしてもう一つ気になるのが、著者の結婚です。両親の反対もあったのですが、在日三世の半身不随の夫と結婚します。夫は半身不随であり、夫らしい事ができずにいら立ちを募らせ、自暴自棄になります。筆者は、その夫の振る舞いにも耐えていました。

しかし、ある時ついに感情を爆発させてしまうのです。
宗教を信じるからこそ追いつめられる姿にも、注目してほしいところです。

どんな苦しい時も信仰が近くにあり、イエス・キリストと共に乗り越えてきた筆者。
その人生から学ぶことは非常に多いと思います。

クリスチャン以外の方には理解しづらいところもありますが、一人の女性の人生物語としても理解できます。夫との関係について悩んでいる方、仕事で悩んでいる方、そのような方にも読んでほしい一冊です。





この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
にほんブログ村 本ブログ 自費出版へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。