89800円からの自費出版

長編ミステリーが満を持して登場

椎葉乙虫(しいば おとむ)さんの新作ミステリーが登場です。
これまで短編ミステリー集を出していましたが、今回は長編ミステリーです。「絡みつく疑惑」とのタイトルで、青山ライフ出版より発売中です。

■ストーリー

主人公は元商社マンの岩野雅人。現在は臨時工の肉体労働で生計を立てています。そんな状況の時に、乗り合わせたフェリーである発砲事件を目撃。その後、さまざまな殺人事件が岩野のまわりでおきはじめるのです。

最初の殺人事件を目撃してから、転職をして営業として働き始めます。しかし、そちらでも事件に遭遇。ミステリーの中へ引きずり込まれていくことになります。

なぜ岩野雅人のまわりで殺人事件は起きるのか。その点に注目すると2倍も3倍も楽しめます。

■本書の注目点

まずは謎解きがあります。ミステリーの本道たる楽しみ方ができます。

さらに、人間の心の弱さを知ることができます。悪に手を染めると人間はどうなってしまうのか、そんな事を考えさせる内容になっています。

やりきれなさも感じる“大人のミステリー小説”です。300ページにもなるので大容量にも感じるかもしれません。しかし、テンポが良く間延びした感もないのでので、スラスラと読み進められます。


2014年のこの夏に、ミステリーの世界に引き込まれてみてはいかがでしょうか。青山ライフ出版以外にも、大型ネットショッピングモールのアマゾン・全国書店でも手に入ります!



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