89800円からの自費出版

1羽の鳥のと家族の物語!深いテーマを持った絵本が登場!

子供だけではなく大人にも読んでほしい絵本が出てきました。
その名も「ふたたびのブルー」といいます。

イラストは溝上なおこさんです。
優しい色遣いの中に生命力を感じさせるタッチで描かれており、ストーリーと共に注目してほしいです。

ふたたびのブルーは、一羽の拾われてきた鳥(ブルー)を中心にストーリーが展開します。鳥から見た世界を描き出しており、そこに一つの家族の情景が描き出されているのです。

拾われてきた当初は小鳥だったブルーも大きくなると、外の世界を出たくなります。ついには鳥かごの中から脱出をして、自由な世界を満喫します。しかし、餌の取り方も知らないブルー。他の鳥に恵んでもらうなど、力強く生きていく姿が描き出されます。

一方で、ブルーを拾った家族は家庭崩壊を迎えます。お父さんの会社が倒産して夫婦は離婚、子供は母親に引き取られるという状態になっていました。

そんな時に家族の前に成長したブルーが現れるのです。家族みんながブルーと一緒に過ごして、幸せに一緒に暮らしていた当時の事を思い出します。

「もう一度いっしょに暮らそう。この青い鳥を、ブルーを飼おう!そして、自分たちの本当の幸せを探そう!」

これは家族みんなの前でお父さんが述べた言葉になります。“自分たちの本当の幸せ”という部分に筆者である青木ガリレオ&出泉アンさんの思いが込められています。

・家族とは何なのか
・幸せって何なのか

そのような事を考えている方に、ぜひ手に取ってほしい一冊です。

青山ライフ出版より絶賛発売中です。ネット通販でも取り扱っていますし、全国書店でも手に入ります。

童話でありつつも、大人の問題も絡める非常に知的な絵本なので大人から子供まで楽しめるはずです。

興味のある方は、この機会にぜひ!





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