89800円からの自費出版

自費出版と商業出版

自費出版と商業出版――。

みなさんはこの違いをどのように捉えていますか。
もしかして、
商業出版はレベルが高いもので
自費出版はレベルが低いものだと思っていませんか。
それは大きな偏見です。

宮澤賢治の詩集や童話など
古典的な傑作でさえ
当初は自費出版だったのです。
内容の良し悪しやレベルと
出版形態はまったく関連性はありません。

出版形態の違いは、もっぱらその目的の違いからきています。

商業出版とは読んで字の如く
商業のための出版です。
売って利益を上げるのを第一目的とした出版です。
そのためにあらゆる手立てを講じます。

これに対して自費出版は
売れるのに越したことはありませんが、
売るのは二の次にして
それ以上に大事なものを優先しています。
それは作者の思いです。

売れなくてもいいから
どうしても伝えたい、残したい
これだけは言っておきたいという思いがあるから
人は自費出版するのではないでしょうか。

たとえばこういうニュースを見れば、それがよくわかります。

http://cxrjk924.seesaa.net/article/37174114.html


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