89800円からの自費出版

自費出版はまさにロングテール

ロングテール提唱者のアンダーソン氏、
アマゾンの問題点を指摘

http://tinyurl.com/23oa8p

CNETジャパンにこんなニュースが出ていますが
ロングテール(実際の店舗に出ていないようなマイナー商品が全体の売り上げに大きく貢献するようになる現象)の象徴となっているのが自費出版本です。

その意味では、売れない商業出版の本も、自費出版本も変わりはありません。商業出版の本だから売れ、自費出版だから売れないとも限りません。その逆も当然あります。同じ、ロングテールの部分にある本ということです。明確な境目がなくなっているということです。

これは自費出版業界にとってはとてもいいことです。



タグ:自費出版
この記事へのコメント
はじめまして。
CNETの記事から来ました。この記事に関連して考えてみると自主出版におけるFindabilityはどのように確保されますでしょうか?「明確な境目がなくなっている」とおっしゃいますが、やはりFindabilityの境目がまだまだあるような気がしています。お考えをお聞かせ願えればと思います。
Posted by 椎名 at 2007年02月14日 10:07
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

10冊からのオンデマンド自費出版
Excerpt: ポケットjpではオンデマンド出版の強みを生かした 10冊からのオンデマンド自費出版を行っています。 あなたもポケットjpでオンデマンド自費出版しませんか。 ●特徴1 編集・制作おまかせ プロの..
Weblog: ポケットjpのオンデマンド出版
Tracked: 2007-04-09 10:48
にほんブログ村 本ブログ 自費出版へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。