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電子書籍のレイアウトは職人のカン?

2010年は、スマートフォンやiPadなど、パソコンでも携帯電話でもない新たな電子デバイスが市場に出回りはじめた年でした。それにともない、「読みやすさ(もちろん内容ではなく見た目です)」のニーズも高まっているそうです。書籍や雑誌の読みやすさを電子書籍でどこまで再現できるのか、フォントの種類だけでなく、レイアウトの技術も問われるところです。

ところが、読みやすいレイアウト(組み版とも言います)とは、科学的に分析された指針などはなく、いわゆる職人さんのカンと過去の事例から、なんとなく「こんな感じかな〜」と言い伝えられてきたものなのだそうです。とってもアナログですね。

とはいえ、今後、脳科学の研究が進めば、一番脳が心地よく感じるレイアウト、記憶に残るレイアウト、やる気のでるレイアウト、なんていうのも開発されるかもしれません。知らないうちに脳が反応しているなんて、ちょっと怖い気もするので、個人的には、職人さんのカンに頼りたいところです。


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