89800円からの自費出版

日本ファンタジーノベル大賞の紫野貴李さんも自費出版していた

第22回日本ファンタジーノベル大賞を受賞した紫野貴李さん(50歳)は20歳の頃に、小説家になることを目指し、ひたすら創作活動に励んでいたそうです。2004年には、自費出版で「椈は唄う」という本を出していて、インターネット書店アマゾンで販売しています。(現在は在庫が無いようですが…)出版社から商業本を出すことがいかに厳しいかを知っているから、これからも「挑戦者」であり続けたいとは本人の談。

自費出版の体験が、紫野さんにとってどのようなものだったのかは想像の域を出ませんが、本を作るということ、本を売るということがどういうことか、とても意味のある体験をされたのではないでしょうか。
その体験が、さらに高みを目指す創作活動に結びついたのかもしれませんね。

作家を目指している貴方、是非、一度、自費出版してみてはどうでしょうか。


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
にほんブログ村 本ブログ 自費出版へ
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。