89800円からの自費出版

未来型小説とは?

ipad の日本上陸によって、人々は新しい情報生活を手に入れることができるようになりました。

一部の有識者は、欲しい情報が簡単に手に入るため、それを探す過程において学べることが学べなくなるのでは、と危惧していたが、そんな声もかき消されるほど世の中はipad に熱狂しているように見えます。

そんな中、6月1日の読売新聞で、作家の平野啓一郎氏が、端末向けに小説も変化してくるのでは、と意見を述べていました。

ipad向け小説は文字だけである必要はありません。例えば、主人公が恋人と食事をしているレストランの描写に、実際のレストランの写真を掲載するということも可能なのです。さらにそのレストランの情報まで見られるので、読者は小説の主人公になった気分でそのレストランを訪れるかもしれません。

小説は文字を超えて、動画や音楽、情報を含んだ作品に変化する可能があるのです。テレビ、映画、本とも違う、新しいメディアとしてIpadを考えたとき、当然といえば当然かもしれません。

新しい世界が広がると、そこには様々な問題も発生してきます。だが、そうした問題を含めて、私たちは新しい世界を受け入れていくことになるのです。

NHKの大河ドラマ「龍馬伝」が、新旧の世界が交代する中で生きる人々を、非常にうまく描いています。
今、このドラマが視聴者を惹き付けるのは、現代も何か新しい波が押し寄せてきていると無意識に感じている人が多いからかもしれません。そんな時代を感じながら書いた作品は、数十年後読み返した時に、面白い発見があるかもしれませんね。

今だからこそ、是非、自費出版をおススメします。


この記事へのコメント
小説の世界もダイナミックに変りそうですね。
早くそんな小説を読んでみたいです。
Posted by kazu at 2010年06月09日 11:41
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